こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は昭和36年(1961年)〜昭和39年(1964年)に発行された東京オリンピック募金切手の価値と買い取り相場について記載していきたいと思います。

第1次 槍投げ 飛込み レスリング5+5円切手の価値

第1次 槍投げ 飛込み レスリング5+5円切手

1961年(昭和36年)10月11日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「槍投げ」「飛込み」「レスリング」、発行枚数は各400万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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200円 200円

第2次 柔道・水球・平均台5+5円切手の価値

第2次 柔道・水球・平均台5+5円切手

1962年(昭和37年)6月23日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「柔道」「水球」「平均台」、発行枚数は各450万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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70円 70円

第3次 バスケ・ボート・フェンシング5+5円切手の価値

第2次 バスケ・ボート・フェンシング5+5円切手

1962年(昭和37年)10月10日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「バスケットボール」「ボート」「フェンシング」、発行枚数は各500万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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70円 70円

第4次 バレー・ボクシング・ヨット5+5円切手の価値

第4次 バレーボール・ボクシング・ヨット5+5円切手

1963年(昭和38年)6月23日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「バレーボール」「ボクシング」「ヨット」、発行枚数は各800万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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70円 70円

第5次 自転車・馬術・ホッケー・射撃5+5円切手の価値

第5次 自転車・馬術・ホッケー・射撃5+5円切手

1963年(昭和38年)11月1日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「自転車」「馬術」「ホッケー」「射撃」、発行枚数は各1400万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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40円 40円

第6次 カヌー・サッカー・重量あげ・近代五種切手の価値

第6次 カヌー・サッカー・重量あげ・近代五種5+5円切手

1964年(昭和39年)6月23日に発行された日本郵便 オリンピック東京大会5+5円切手です。図案は「カヌー」「サッカー」「重量あげ」「近代五種」、発行枚数は各1400万枚、カタログ価格は全て同一で下記の通りです。

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40円 40円
オリンピック東京大会にちなむ寄附金つき郵便切手

募金小型シートの価値

東京オリンピック募金切手では1964年8月20日に画像のような「オリンピック東京大会にちなむ寄附金つき郵便切手(1次〜6次)」が発行されています。銘版は大蔵省印刷局製造、カタログ価格は下記の通りです。

発行枚数 未使用
第1次 200万枚 800円
第2次 200万枚 400円
第3次 200万枚 400円
第4次 150万枚 800円
第5次 150万枚 800円
第6次 150万枚 800円

オリンピック東京大会切手の実勢価格と買い取り相場

オリンピック東京大会記念切手の実勢価格(実際に市場で取引される値段)はカタログ価格の1/3〜1/2程度となっています。業者による買取価格は高くなく実勢価格の半値程度が相場です。

全体的に買い取り価格は高くありませんが状態が悪くなければ額面以上の価値があるため換金・現金化するのならば買取業者への売却がおすすめです。今回の記事が切手の買い取り査定価格の参考になりましたら幸いです。