任天堂のベースボール

こんにちはレトロゲーム買取査定ナビです。今回は1983年に発売されたベースボールの価値と買取相場について記載していきたいと思います。

ファミコン版ベースボールはFC初の野球ゲームで1〜2人の対戦プレイが可能です。ドンキーコングポパイマリオブラザーズなどと同様に、通常の紫箱バージョンと再販の銀箱バージョンが存在し、銀箱版の方が価値が高くなっています。

FC版ベースボールの詳細

ベースボール

ベースボールは1983年に任天堂から発売されたゲームソフトです。十字キーの各方向と4つの塁を対応させた操作系統など、その後に登場したプロ野球ファミリースタジアムなどの各種野球ゲームの基礎となった部分を数多く確立した歴史的にも価値の高いゲームです。

対象機器 ファミリーコンピューター(FC)
発売元 任天堂
発売日 1983年12月7日
販売価格 3800円
ディスクシステム

ディスクシステム版ベースボール

ファミコン版ベースボールはROMカセット以外にディスクシステム版も発売されています(1986年2月21日に2500円で発売されました)。ROMカセット版と内容は一緒でしたがディスクシステムということもあり価格が安かったです。市場では未開封品でも1500円程度の取引価格となっており、業者による買取価格は状態が良かったとしても1000円以下が相場です。

ROM版ベースボールの買取相場

商品詳細 実勢価格 買取相場
未開封(未使用) 〜7000円 〜4000円
箱・説明書付 〜2500円 〜1300円
ソフトのみ 〜300円 〜10円
商品詳細 実勢価格 買取相場
未開封(未使用) 〜1万円 〜0.6万円
箱・説明書付 〜4500円 〜2300円
ソフトのみ 〜300円 〜10円
商品詳細 実勢価格 買取相場
未開封(未使用) 〜7000円 〜4000円
箱・説明書付 〜2500円 〜1300円
ソフトのみ 〜300円 〜10円

ROMカセット版ベースボールの実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)や買取相場は上記の通りです。

ROMソフト

銀箱版と紫箱版のROMカセットは上記のようになっており、通常の紫箱バージョンではイラストが書かれていませんが、銀箱バージョンではイラストが書かれています。

また、FFが銀箱のNintendoの前についている物とついていないものが存在し、FF版銀箱の価値が最も高く、状態が良ければ5000円を超えるような買取になることも有ります。

レトロゲームはソフトによっては上記のように細かな分類が行われ、価値が異なることが知られています。そのため、売却をご希望でしたら下記のような専門業者に査定してもらうと良いでしょう。