再販パッケージ版ワイルドガンマン

こんにちはレトロゲーム買取査定ナビです。今回は1984年に発売されたワイルドガンマンの価値と買取相場について記載して行きたいと思います。

ワイルドガンマンは光線銃シリーズ第一弾で開拓時代のアメリカ西部を舞台にガンマンとの早撃ちを競うゲームです。再販の銀箱版は価値が高く、状態が良い未開封品の場合、3万円を超える買取も期待できます。

ワイルドガンマンの詳細

ワイルドガンマン

ワイルドガンマンは1984年に任天堂から発売されたファミコン用ソフトです。ゲームソフトと同時に発売され光線銃を使って敵を撃つ内容となっています。通常の紫色のパッケージ以外に再販の銀箱パッケージが存在します。

対象機器 ファミリーコンピューター(FC)
発売元 任天堂
発売日 1984年2月18日
販売価格 3800円
ゲーム紹介

AゲームからCゲームまで存在し下記のような内容となっています。ROMカセットのみではプレイできず、専用の光線銃が無いと遊ぶことはできません。

  • Aゲームでは「FIRE!」の合図で相手よりも早撃ちすれば勝ちとなります。
  • Bゲームでは左右に出てくる2人の悪党と対決します。
  • Cゲームでは窓や扉から現れる悪党を10人倒すゲームです。
光線銃

ワイルドガンマンセットの価値

画像は光線銃とワイルドガンマンのソフトがセットになったワイルドガンマンセットです。未使用などで状態が良い場合、2万円〜2.5万円前後で取引されているため、1万円を超える高価買取が期待できます。

ワイルドガンマンの買取相場

商品詳細 実勢価格 買取相場
未開封(未使用) 〜7000円 〜4000円
箱・説明書付 〜1500円 〜600円
ソフトのみ 〜600円 〜100円
商品詳細 実勢価格 買取相場
未開封(未使用) 〜4.5万円 〜3.5万円
箱・説明書付 〜2万円 〜1.4万円
ソフトのみ 〜600円 〜100円

ワイルドガンマンの実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)や買取相場は上記の通りです。ROMカセット(ソフトのみ)については銀箱版と紫箱版の区別がなく、価値に違いはありません。

一方、外箱が付属した未使用品などになると価値に大きな違いが発生し、買取価格が1万円以上異なる事もあります。

銀箱については非常に価値が高く3万円を超える買取も期待できますので売却を希望でしたら下記のような専門業者に査定してもらうと良いでしょう!今回の記事がレトロゲーム売却の参考になりましたら幸いです。